運営者情報

運営元:家を建てるまでの流れ研究会
担当:田中芳樹

 

私自身、30代の男性会社員です。
今年の9月に注文住宅で建築したマイホームに引越しました。

 

マイホームの購入に際し、分譲マンションや建売住宅も検討していましたが、最終的には注文住宅で建築することにしました。
勿論費用は高くなりますが、土地から自由に選定できる点、間取りの融通が利く点、長く住むマイホームは家族の要望を多く盛り込みたいといった点が決め手になりました。

 

建築を予定したエリアは東京郊外で夫婦の職場から近い狭い範囲に絞っていたのですが、坪単価が高かったり、土地の動きが悪くて希望に合致する土地が中々出てこなかったりと半年間くらい探す状態が続いていましたが、以前から売りに出ていた50坪の土地を管理していたハウスメーカーから、家まで建てる前提であれば土地の値下げ交渉を行うとの打診があったので依頼することにしました。

 

家族での優先事項は家の場所だったのでこの点については問題ありませんでした。

 

結果としては約1000万円の値下げ交渉に成功し、土地を購入することができました。
その後は住宅の建築に入りましたしたが、注文住宅の場合は細かい打ち合わせが多いのでハウスメーカーに足を運ぶ機会が多く、子供達がグズることも多々ありましたので苦労しました。

 

具体的な打ち合わせ内容は間取りから各所に使用する素材までの全てを決定していくというものでしたが、担当の営業さんも知識が豊富で適宜アドバイスしてくれたのでスムーズに事は運んでいきました。

 

小屋裏収納、屋上、ロフト、スキップフロア、書斎などプランに盛り込みたいことも多くあったのですが、予算の都合上で断念することとなりました。
しかしながら、土地代を含めて4500万円という予算内に収めることができましたし、オリジナリティーのあるマイホームを手に入れることができましたので満足しています。

 

工事期間中からアフターフォローまでハウスメーカーの方々がしっかりとサポートしてくれましたし、実際に住んでみると広くて住みやすいので子供達も喜んでいます。

 

以上のような私自身の経験をもとに当サイトを運営しております。